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シューティング千夜一夜 ~第358夜~ ラフレシア

ラフレシア タイトル画面

第358夜。いつもよりまったり進行。

今回はコアランドの「ラフレシア」をご紹介します。
久々のカオス枠を紹介。テンション上がるね!


****************************

ラフレシア ゲーム画面その1

ラフレシア ゲーム画面その2

宇宙を支配している?大顔面軍団を潰すべく、戦闘機が宇宙を飛び立ち、顔面軍団を叩き潰すシューティングになっています。

1ボタン2ボタンで自機を操作。
ボタンはショット連射ショットに使用します。

ショットボタンで通常ショットを放ちます。
通常ショットは、画面上に3発まで残すことができます。


ラフレシア ゲーム画面その3

ラフレシア ゲーム画面その4

連射ショットボタンは、画面下に表示されているエネルギーを減らして、連射ショットを放つために使用します。押しっぱなしでも連射できるショットで、通常ショットよりも速い弾を出す事が可能になります。

連射ショット用のエネルギーゲージは、画面上から降り注ぐ「涙」を拾うことで、チャージすることができます。涙は、敵ザコが出ている間は引っ切り無しに降り注いできます。

その他のアイテムは、時々蛇行しながら出現する硬い敵に変わって出てきます。アイテムは、十字型に光る通常ショットのパワーアップ、残機を増やすエクステンドの2種類。通常ショットのパワーアップは1段階のみで、弾の当たり判定が大きくなります。


ラフレシア ゲーム画面その5

ラフレシア ゲーム画面その6

本作は、ステージの一番奥にいるボス敵を倒すことでクリアになるという、オーソドックスなシューティングになります。

各面ボスは、大ボスである「ラフレシア」が出現して涙を流した後に出現。一定時間独自の攻撃を放った後に、ボス本体との対決という流れになります。各面独自の攻撃を行っている間は、ボスにダメージを与えることができません。

各面ボスを撃破しつつ、ラストに控える「ラフレシア」を撃破することができれば1周クリア。
全8面構成。本作はループゲームになります。


****************************

ラフレシア ゲーム画面その7

ラフレシア ゲーム画面その8

1986年製にしては、非常に異質感の漂う作品。

コアランドというメーカーの作品になりますが、まともな作品が何作かある中で、時々カオスなゲームをリリースする事があり、そういった意味で非常に強い印象の残るメーカーになります。

代表的なカオス作品としては「ごんべえのあいむそ~り~」。田中角栄似の主人公(ごんべえ)を操作して、タモリもどきやマイケル・ジャクソンもどきといった敵キャラを倒して金塊を集めていくという、何とも奇天烈フレーバーな味わいがたまらない一品になっています。

非常にカオスな設定漂う作品なのですが、割とゲーム性がしっかりしているせいか、意外と遊べる一作だったのを覚えています。BGMも非常に出来が良く(総じてコアランドはBGMのレベルは非常に高い!)、ハートをわしづかみにされた方も少なくなかろうかと。



↓カオスな世界がたまらない「ごんべえのあいむそ~り~」

田中角栄もどきが主人公ってだけでもシュール


なんちゅう羞恥プレイ



タモリもどきにやられて、SMごっこ(!)やる表現なんて、今となってはとても考えられない設定ですよ。マイケル・ジャクソンもどきはスリラーの格好でムーンウォークしてたりとか。



ラフレシア ゲーム画面その9

ラフレシア ゲーム画面その10

コアランドのトンデモ作品の代表格といえば、他にも学園モノの格闘にモヒカンパンクが加わるという味わいが深かった「青春スキャンダル」や、虫のコスプレを被ったおっさんが主人公の「のぼらんか」が挙げられるでしょうか。

真面目なタイプのゲームでは「ガルディア」や、コナミ発売の「ブラックパンサー」といった作品も挙げられますが、ふざけてる時はとことんまでカオスに仕上がった作品を繰り出すという、いかにもコアランド。実に侮れないメーカーだったなぁ、と思う次第です。


ラフレシア ゲーム画面その11

ラフレシア ゲーム画面その12

で、この「ラフレシア」なのですが、このゲームがカオスたる所以は、敵キャラがほぼ全て顔面で構成されているところになるでしょう。仮面ライダーアマゾンに出て来た十面鬼の顔面みたいなのが宇宙に浮かんでるサマは、シュールと言う他ありません。

通常だったら、ボスキャラといえば、巨大でインパクトのあるキャラを当てるのが普通なのですが、このゲームの場合は小さくてもインパクトアリアリの顔面。どのボスも妙な個性があるため、一度見ると忘れられないほど。

大親分である「ラフレシア」のインパクトもすさまじいです。口をでっかく開けてタイトル画面で蠢いている姿もさながら、ボス前で登場しては涙を流す姿も、何がなにやらよくわからない魅力?があります。


↓やはりインパクト絶大「ラフレシア」

ラフレシアのでっかいお顔


ちなみにボスの名前は全部奇妙な花の名前だったりします。
「ラフレシア」もそうですが、「サラセニア」とか「アンスリウム」とか。


ラフレシア ゲーム画面その13

通常のザコキャラも顔面なのですが、中には蝶だか何だか形容しようのない物体から、芋虫みたいな敵など、どう見ても宇宙を漂う敵にしては不釣合いなキャラクターの面々が所狭しと飛び交ってます。

普通、スペースシューティングであれば、未来の戦闘機が相場として挙がるところなのですが、まったくそうでない奇妙な敵が大量に飛び交うのが「ラフレシア」の最大最強の特徴。カオスシューティングの名に恥じないほどのインパクトを有しています。

背景色が宇宙ばかりという個性の無さも見られるのですが、奇妙な個性を持った敵の群れがそれを帳消しにしているかのよう。こういったタイプのシューティングは、今はもとより、昔の作品群の中でもそうそう見られないようなものになるでしょう。

今見ても、顔面のカオスぶりは格別。


****************************

ラフレシア ゲーム画面その14

ラフレシア ゲーム画面その15

ゲームの方はというと、動き回る敵を正面にしか飛ばないショットで撃ち落とすという、シンプルさが売りになっています。

システムは、かのテーカン(テクモ)の作品である「スターフォース」がベースになっており、正面に飛ぶショットで大量のザコを撃ち落とすあたりは、まさにスターフォースそのもの。宇宙が舞台である点も非常に似ています。

派手なショットや敵の攻撃というのはさほど多いわけでないため、シンプルにまとまったタイプのゲームだと言えるでしょう。ただ、惰性でショットを撃っても敵に当たるわけではないため、狙い撃ちができるようにならないと結構辛く見えるかもしれません。当時のシューティングらしい側面があります。


ラフレシア ゲーム画面その16

ラフレシア ゲーム画面その17

スターフォースに比べて、敵の動きがすさまじくトリッキーになっている傾向があるため、動き方を把握するまでは、大量の敵に翻弄されるでしょう。ショットもパワーアップしていないと意外と当てにくかったりします。

蛇行運動しようとしたら、突然軌道を変えて直進する敵が多いです。しかも音速で突っ込んでくるものも沢山いるため、知らないと絶対に交わせない攻撃だと感じるかもしれません。自機の方向に突っ込んでくるなら、なおさらのこと。

形容すると、敵の体当たりが彩京弾(知らないと避けられないような超高速弾)みたいに思えるレベル。後半に進むほど敵の動きの早さが目立つので、弾幕と敵の体当たりのダブルパンチに悩まされることでしょう。


ラフレシア ゲーム画面その18

ラフレシア ゲーム画面その19

敵弾も結構避けにくく、当たり判定がかなり大きめに設定されているせいか、ちょっと掠っただけでも被弾してしまいます。90年代シューティングに見られるような、自機の一部に触れても大丈夫、なんてことは全然なく、むしろ敵弾に隣り合ったらミスになるぐらいの心構えでいかないといけません。

ギリギリで避けるよりは、敵に弾をあまり撃たせないぐらいの心意気で行かないと、本作は簡単には楽しめないかもしれません。その辺りはスターフォース以上にシビアで、キツく映ってしまいます。

それでもボス戦などはギリギリで敵弾を交わす必要もあるため(3ボスや4ボス)、何気ない弾の量でも結構緊張感があります。ただでさえ動きのトリッキーな敵が多いために、せめて弾の当たり判定さえしっかりしていれば、少しは楽しめるゲームになったんじゃないかな、と思わずにはいられません。


ラフレシア ゲーム画面その20

あと、ゲージを使っての連射ショット。恐らく連射が使えない人のための救済措置みたいな配慮になるのでしょう。開発の中に、スターフォースが好きなものの、連射ができずに苦労した方がいたのかなー、と思ってみたり。

でも、せっかくゲージがあるのだから、もう少し明確なメリットを持ったウェポンの方が良かったかもしれません。例えば敵弾を消すショットを放ったりとか、ザコ専用で広範囲に攻撃を繰り出すシステムだったりとか。軽いボムみたいなものが良かったかもしれないです。

何せ、自分は昔から結構素手の連射が得意だった体質だったため(昔は痙攣、今はピアノ打ち)、連射ショットボタンはほとんど手をかけていなかったです。ステージクリア後のフルゲージボーナスが5万点とデカいため、エクステンドが速くなるのもメリットでしたね。


****************************

ラフレシア ゲーム画面その21

敵のサイケ感が実に個性的で、独特の雰囲気を持ったシューティングになるのですが、背景が宇宙一色ということもあるためか、見る人が見ると地味にも見えかねないような作風ではあります。

スターフォースの亜流としては割とよくできているとは思うのですが、背景のカラーにしても、ゲーム性にしても、クセの強さが際立つためか、好みの分かれそうな作品ではありますね。特に顔のデザインが余りにすごいので・・・


ラフレシア ゲーム画面その22

ラフレシア ゲーム画面その23

ゲームの出回りも芳しくなかったようで、ゲーセンで見かけた方は本当に少ないのではないでしょうか。地味にも見えかねない作風も相俟って、まさに知る人ぞ知るような作品になっている感があります。

もちろん、家庭用移植もされてるはずもなく、プレイできる環境はごく限られています。見掛けたら超レア作品なので、スターフォースとの違いを噛みしめつつ、是非ともやってみましょう。



<動画>

★ラフレシア全面クリア動画



テキストリンク


脳内麻薬にも匹敵しそうな不気味なBGM。

見た目単純だけど、実は思ったより1周が遠いラフレシア。道中は敵の動きのトリッキーさで、ボス戦は弾幕の判定の酷さで難しくなっているようなものです。

鬼門は恐らく4ボス。弾幕とトリッキーな動きの敵が同時配置されてるので、敵を大量に残しつつ避け切るのは至難の業。復活時は連射ショットを駆使しないと簡単にはいかないでしょう。

ちなみに、本作はガルディアと同じく999900点まで到達すると、再び0点に戻る仕様になっています。

| シューティング千夜一夜 | Comments(15) | Trackback(0) |

コメント

2011年06月07日(火)10:41 りあ #- URL 編集
うわぁぁぁぁぁ!ラフレシアだ!このゲームは私にとって・・・うん、トラウマです(汗
行きつけのゲーセンに入荷した際に「何だこの妙なゲームは?」と手を出したのが運の尽き。
遊んでみたら顔が顔が顔が!極めつけにボスキャラはでかい怖い顔ぉぉぉ(涙
いや、今だからこそ動画も見れますけど、当時はまだがきんちょだったので怖くて怖くて…筐体に近づくのも避けてましたよ

2011年06月07日(火)12:06 あせろら #- URL 編集
スターソルジャーとかの顔面系地上物が浮上して攻めてきたみたいですね。
そういや顔面系のボスってポリゴン全盛になった昨今じゃあまりみません
が・・・リアルだとコワイからかなぁ?

敵キャラが全部顔とは・・・。

2011年06月07日(火)12:37 げーむにん #- URL 編集
 コレはしらなかったです。
コアランドといえばサイバータンクぐらいしか聞いた事ないです・・。(´・ω・`)

 顔の敵キャラといえばスターソルジャーのラザロとか。
 あとはなんだろう・・・。
シャレコウベは結構ラスボスでときどき見かけますが・・・・。
(ソニックウィングスの地球破壊爆弾とか。)

 ちなみにラフレシアは中南米の巨大な花の事だそうですな。
サラセニアも中南米。仮面ライダーの怪人にもいましたね。
 

2011年06月07日(火)13:47 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
なんというか、よくぞここまで精神的にクるものを、と動画見て思いましたが……
BGMもそうですが笑いながら高速で迫る顔が怖い……
でも、よくよく聞いてるとBGMは意外にいいような気もしなくも……中毒?

>顔
ポリゴンの顔だとスターフォックスか何かいませんでしたっけ?

>名前
ラフレシアは世界一大きい花として有名なヤツですな……腐肉のような臭いがするという。
サラセニアは葉が筒状になった食虫植物ですな。

2011年06月07日(火)14:30 おひ☆ #WtYmrE8M URL 編集
懐かしいですねえ。
ただ、そんなにやりこんではいないのですが
記憶に残る作品でした(^^;)。

顔のポリゴンと言えば、ブロックアウトでしょうか?
ポリゴン…でしたよね?(自信なし)

うつろな口が怖いのです。

2011年06月07日(火)15:46 へな #JalddpaA URL 編集
ああ。
わが心のゲームの一つです。

コアランド作品の中でも際立って目立つ,
この一連の,『病んだ』感じのグラフィックと音楽のゲームたち。
とても心惹かれるものがあります。
本作品をはじめとして,『4-Dウォリーリアーズ』『SWAT』なんかがそれにあたるのでしょうか。
それからレビューにも書いていらっしゃいましたが,『ブラックパンサー』も。
奇妙な色彩感覚とどぎつい陰影。それにマッチした不安な音楽。

見た目や音だけでなく,システムの中にも妙に気にかかる部分があるのもこのシリーズ(?)の特徴かと思います。

このゲームの,
『ラスボス(ラフレシア)が流す涙をエネルギー源にして放たれる連射ショット』
というフィーチャーなんかがまさにそうで,遊びながらその意味を考えて何とも言えない気持ちになったりしたものでした。

『SWAT』なんかは,ゲームルール自体が強迫観念そのものでしたし,『4-Dウォーリアーズ』のサブステージは,作者の幻覚をそのまま見せられているような気持がしました。

恐らくこれら一連は同じ作者さんによるものだと思うのですが,その作者さんにお話を聞いてみたいというのが当方の長年の夢です。

ゲームはと言えば,敵のアルゴリズムが特徴的なので,一つ一つの敵への対処法を考えて行く楽しさがありました。
敵の体当たりが一番怖いゲームなので気が抜けず,だらだらした見た目に反して,意外にメリハリがあって緊張感が持続する印象です。

ネーミングの曲が妙に明るいのも,不気味さを増して大好きです。

みんなのトラウマ

2011年06月09日(木)20:58 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>りあさん
まさにトラウマを植えつけるに相応しいグラフィックでしたよね。後のエックスマルチプライのタイトル画面を思わせるものがあります。

今でさえ貧相なグラフィックにも見えかねないんですが、まだ技術がおぼついてない当時としては、これだけでも多分のインパクトはあったろうと思います。子供心には怖い顔ってトラウマものですよ。自分も実感するところです。


>あせろらさん
スタソルのトルード(ひしゃげた顔)みたいなものは、とてもわかりやすいですね。全部のボス・および雑魚敵がえらいひしゃげた顔してるので、インパクトは抜群です。

>ポリゴン全盛になった昨今じゃあまりみませんが
他のところにインパクトを奪われた結果になるでしょうか。
ゆっくりみたいな感じの顔とか出たらびっくりしそう。


>げーむにんさん
コアランドは、まともなゲームが多い中で、こういったカオスぶちまけてたりするんですよね。ごんべえ然り、ラフレシア然り。

>顔の敵キャラ
インパクトでいえば、妖魔忍法帖のラスボス(玉梓)なんかが代表格ですね。美しい巨大顔面はもとより、グロ形態も精神的にくると思いますw


>戒音さん
顔の表情が何もしなくてもキモいのに、それがニヤニヤと笑ったりするものですから、不気味さに拍車がかかりますね。精神的にくるBGMも怖ろしいときた。

>顔
ポリゴンの顔だと、PC88のシルフィードに出てくるザカリテがもろポリゴン顔の代表格になりそうですね。PC88にしてポリゴンはたまげますが、顔がしゃべってるから、さらにインパクト大。


>おひ☆さん
やってなくても、顔だけで記憶に残りそうなゲームですね。

>顔のポリゴン
ブロックアウトの顔もインパクトありますね。
あと、まじかるデート・・・


>へなさん
コアランド作品の中では、異質感漂うので、記憶に残りやすく映るものなのでしょう。ここまで病んだ世界観を表現できているゲームはそうそう無いだけに、他のシューティングに比べて、異質感はグンバツに高いゲームでしたね。

>4-Dウォーリアーズ
ジョジョ立ちな格好の自機といい、変な敵の造形といい、このゲームもラフレシア並みに異質感のあったゲームだと思います。壁の裏側に回りこむ表現は面白かったですね。

>敵の体当たり
弾よりも、スーパーソニック並みの体当たりが一番怖かったですね。6ボスの半分に割れた片割れが超高速で突っ込む場面が非常に怖いです。

2011年06月10日(金)21:31 橋本 新義 #9lgjasY2 URL 編集
>K-HEXさま
Twitterの方ではお世話になっております。「ラフレシア」ですか!! 先日の「フラワー」と合わせて、花シューティング2大巨頭(?)がこれで揃いましたね。
 当時は1周はしましたが、結構歯ごたえがあったという印象でした。個人的には「ガルディア」ほどではなかったですが(^^;

 あとカオス枠の候補はサンリツ電子「ルージュアン」でしょうか……。

>へなさま
 記憶ですが、SWATは「ペンゴ」とメインの作者が同じ方だった……と聞いたことがあります。そのときには、両方ともコアランドですし、「ブロックを押す」というアクションは確かに同じだなぁ……と思いました。

奇天烈!

2011年06月11日(土)17:23 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>橋本 新義さん
twitterではお世話になります(^^
「フラワー」といえば、宇宙空間を花が飛び交う奇天烈シューティングではないですか!花だったら、こちらの方が「ラフレシア」ってタイトルでもよさそうではありますね。

>ルージュアン
サンリツにしては珍しいシューティングですね。クチビルは相当インパクトありました。
ゲーム性は全然褒められる出来ではないのですがw

こんなゲームだったんだ

2011年06月11日(土)23:40 Birdhead #- URL 編集
むかし日本橋にあった某基板屋でなんか凄い値段がついたままいつまでも残ってた気がしたので(あいむそ~り~も高かった)80年代前半の作品かと思っていましたが、86年の頭でこれとは…。コアランドといえばペンゴとかWECル・マン24の印象なのですが、ル・マン24時間レースの開催時期に掲載を合わせてきたとか?(多分違う・セガもゲーム化したし)
もうあまり覚えていませんが、この頃はグラディウス一色だった気がします。ハレーズコメットとかスクランブルフォーメーションってもう出ていましたっけ。

花…

2011年06月12日(日)00:07 へな #JalddpaA URL 編集
橋本 新義さま

確かに,私も『SWATはペンゴの発展形だ』というような内容を目にした記憶があります。
ソースは…スーパーソフトマガジンだったような気もするのですが…

フラワー!
遊んでいてなんだか息苦しいなあと思っていたら,実は横画面の縦型シューティングだったことに気付いたという思い出があります。
『花シューティング』というくくりができるとは!
あとは何かありましたっけ…
ファンキービー?

そしてルージュアンには長年の謎があります。
あのクチビル,オープニングで野太い声でしゃべりますが…男?

確かにグラディウスは強かった

2011年06月12日(日)22:18 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>Birdheadさん
コアランド作品の中では、割としっかりした作品が多い中で、この作品は非常にシンプルに創り上げた感があります。ですが、年代にしては不釣合いではありますけどね。

あの当時は、シューティングといえば、仰る通りグラディウスが大きく水をあけてる感がありました。ゲーセンを見ている限りでは、ハレーズコメットやツインビーなども頑張ってた印象になりますね。


>へなさん
他に花シューティングといえば、思いつくのはドンキーコング3ぐらいになるでしょうか。シューティングというジャンルではなかなか思いつかないものですね。

ビッグフェイス

2011年06月14日(火)19:03 市民ジョー #- URL 編集
僕としてはSTGで顔面と聞くと「スペースハリアー」のアイダを思い出しますね。
あとは・・・ウィリアムスの「スマッシュTV」2面のボスなんかも顔面生物兵器でしたね。そうそう、上記スターフォックスのアンドルフもバキュラみたいな板で形成される顔面でしたね。
グラディウスのモアイくん(パズルアクションではなく(笑))も顔面なのかな・・・
そういや、スターフォースでも終盤の地上物のデザインがカエルの顔みたいになってましたよね。
うーむ、こうしてみるとSTGって顔面キャラ多いですね。なんともカオスだ・・・
やっぱりインパクトはありますよね。覚えやすいし。

2011年06月14日(火)19:46 橋本 新義 #9lgjasY2 URL 編集
>K-HEXさま

どうもありがとうございます。私もラフレシアが出た時、「フラワー」の方がそれっぽいよなぁ……と思いましたw

>へなさま

 あ、私も「スーパーソフトマガジン」と思われるSWATのインタビューは拝見したことがあります。おそらくそれですね~。

 「花シューティング」、数が少ないのが難なのですよね(笑)。アケ版インセクターXは背景だけなので、ちょっと違いますよね~。どちらかといえば「ドンキーコング3」が近いやも(守る側ですがw)
そしてルージュアンは私も男だと信じて止みません(笑)

花シューって少ない

2011年06月18日(土)14:02 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>市民ジョーさん
アイダも顔面ボスですね。
ファンタジーゾーンのIIも相当インパクトのあったボスでした。

>スターフォース
本家スターフォースも、確かに高次面では地上物が顔みたいになりますね。この辺りの変化を意図的に出せるようになると、上級者の仲間入り、かも。


>橋本 新義さん
フラワーもゲーム性がアレな辺りがラフレシアに似てたり。
カッター使いこなせば、ゲームがなかなか終わらないですね。

>花シューティング
ピストル大名w?(1ボスだけ・・・)

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