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シューティング千夜一夜 ~第364夜~ シークレットエージェント

シークレットエージェント タイトル

第364夜目、RT祭り5回目はデコゲーですよ。

紹介するのは「シークレットエージェント」。
かの有名なスパイ映画をモチーフにしたゲームです。


****************************

シークレットエージェント ゲーム画面その1

シークレットエージェント ゲーム画面その2

核戦争を仕掛け、世界征服を狙う凶悪組織「ダークスペクター」の野望を潰すべく、米国秘密情報員のJOEが核ミサイル発射を食い止めるために、組織に立ち向かうというストーリーで始まる本作。

1レバー2ボタンで主人公のスパイを操作。
ボタンはショット、ジャンプに使用します。


シークレットエージェント ゲーム画面その3

シークレットエージェント ゲーム画面その4

レバー操作で左右に移動。はしごがある場合は、上に登ることができます。
バイクステージでは、レバー上でウィリーして斜め上にショットが撃てるようになり、レバー下で敵の攻撃を交わすことが可能。また、水中ステージでは自機を8方向に操作することができます。

ショットボタンを押す事で、拳銃から銃弾を発射します。
銃弾は弾数制限ありで、弾数が無い場合はキックを放つことができます。

ジャンプボタンを押す事でジャンプ。
レバー上に入れてジャンプすることでハイジャンプを行うことができます。


シークレットエージェント ゲーム画面その5

シークレットエージェント ゲーム画面その6

敵を倒すことで、アイテムが出現することがあります。
アイテムを取ることで自機をパワーアップさせることができます。

アイテムの種類は以下の通り。

・Bマーク
銃弾補充。銃弾が50発補給される。

・コーラ
体力回復。体力が3目盛回復する。

・マシンガン
マシンガンを放つことができる。
弾数は100発。2発分の威力あり。

・時計
タイムが5秒間補充される。

・ジェットパック
地上にのみ出現。一定時間空中に浮く事ができる。
攻撃を喰らったり、敵に触れると無くなる。

・水中モーター
水中にのみ出現。水中での移動が早くなる。
攻撃を喰らったり、敵に触れると無くなる。

・黄金銃
Gマークのアイテム。5つ集めることで、黄金銃を装備。
一定時間、強力な貫通弾を放つことが可能になる。



シークレットエージェント ゲーム画面その7

シークレットエージェント ゲーム画面その8

アイテムを拾いつつ、ステージ奥まで進み、最奥部にいるボスを倒すことでステージクリア。タイムオーバーになるか、自分の持ち体力が全て無くなると、ゲーム終了です。

全8ステージ構成。
本作はループゲームではありません。


****************************

シークレットエージェント ゲーム画面その9

シークレットエージェント ゲーム画面その10

まさにデータイースト版ローリングサンダーな出で立ちの本作。セガコナミだけでは飽きたらず、「ヘンなゲームならまかせとけ」でお馴染みのデコも、ローリングサンダーのリスペクト作品を出したもんだから、こいつぁただ事じゃないぜ!!

ローリングサンダーはスパイ作品との関連付けが高いわけですが、デコはそれに鉄槌を入れるべく、スパイ映画で名高い「007」シリーズそのものをリスペクト。ゲーム中のありとあらゆる場面で「007」シリーズで見られた兵器や敵などがふんだんに盛り込まれています。

オープニングからして3文字のコードネームを入れられるあたりが、何とも渋い!もちろん本家「007」を入力することもできますし、「765」とか「573」とか「893」とか変わったコードネームを入れることも可能。妙に細かいこだわり!


シークレットエージェント ゲーム画面その11

シークレットエージェント ゲーム画面その12

ゲーム制作において、何かしらをリスペクトする場合といえば、ボスキャラの一部だとか、気付く人だけが気付くみたいな仕込みが普通なのですが、このゲームの場合は、本当に「007」シリーズに入れ込んだ人が作ったのか、リスペクトの度合いが半端ではありません。

実際に、007シリーズに出現した敵がほぼそのまんまが出て来るのは当たり前。自機だってジェームス・ボンドそのまんまですし、彼の持つ武器の一つ「GOLDEN GUN」だって、007シリーズの「黄金銃を持つ男」がモチーフの武器。そして、パーツを集めて銃を組み立てる辺りもそのまんま。

一部シーンだけ、ならまだわかりますが、ほぼ全編007シリーズのリスペクト、というゲームは他に無いでしょう。ファンが見れば、というかファンで無くとも見たことのあるシーンが連発するので、見た目で惹きつけられそうなゲームではあります。


↓007シリーズに登場した用心棒「ジョーズ」みたいな

007のジョーズみたいな敵



↓海中潜水服もシリーズに登場したもの

潜水服着た敵も登場


また、本作はさりげなくデコキャラを混ぜているのも特徴的。
その最たるものがステージボスの一人である「カルノフ・サカタ」。もうデコファンなら言うまでもないカルノフさんも、さりげなく顔を見せてるあたりが小憎いです。

007シリーズ「ゴールドフィンガー」に登場する「オッドジョブ」がモチーフで、名前はその役者であったレスラー・ハロルド坂田から取ったもの。そんなレスラー体系のハロルド坂田とカルノフの融合は、まさに神業的ッッ(だって神の使いだし)。

後にグレートグラップルを開催して一躍名を挙げることになる、カルノフのスーパースター性を暗示していたのかもしれません!!


↓カルノフとハロルド坂田が合体して「カルノフ・サカタ」!

彼は「カルノフ・サカタ」さんです

でも火は噴けませんよ。しかも弱い・・・
ドラゴンニンジャではあんなに火をボーボー噴いてたのに。

カルノフの全てを知りたい貴方はこちらのレビューを見ましょう!



シークレットエージェント ゲーム画面その13

シークレットエージェント ゲーム画面その14

あと、何気なく置かれてるデコキャラやデコのロゴが目に付きますね。これは、デコファンを増やすためのサブリミナル効果なのかッッ?!と思わざるを得ないさり気ない演出に、身体の一部が熱くなりそうですね!



↓自己主張の激しいチェルノブ&カルノフポスター

自己主張の激しいチェルノブ


同じく自己主張の激しいカルノフ



↓船体にデコマークが!

船にデコのマークが?!


チェルノブ&カルノフをそこまで流行らせたかったのか!
でもそこがまたデコらしい!!!!!(ベタ褒め)


シークレットエージェント ゲーム画面その15

シークレットエージェント ゲーム画面その16

演出面でもデコらしさ満点。オープニングの空から落ちて戦うシーンや、海中に潜って敵のアジトに乗り込むシーンなど、見どころ満載。陸、海、空、あらゆる戦闘のエキスパート・・・まさに「冒険百連発」!!

単純にローリングサンダータイプの横スクロールアクションに留まらない造りのおかげで、本作ならではの個性が保ててると思います。思いの外、バラエティに富んでいる展開は他のアクションにはあまり見られない造りだけに、見どころがありますね。


****************************

シークレットエージェント ゲーム画面その17

シークレットエージェント ゲーム画面その18

シークレットエージェントのゲーム性は、まさにローリングサンダーをなぞったもの・・・と思いきや、実はそれらとはやや異なる独特のゲーム性を持っています。大筋の部分は似ているのですが、敵のパターンや自機のショットのクセなどは結構異なっているものになっています。

ショットの速度がローリングサンダーよりも早いので、弾を追いかける技(ガンシールド)が使えないですし、敵の攻撃パターンも、シークレットエージェント独特のものになってます。グラフィックからして、見た感じ大味にも見えそうではありますが、ゲーム性は保ててる方だと思います。


シークレットエージェント ゲーム画面その19

シークレットエージェント ゲーム画面その20

本作の傾向としては、少し横にスクロールさせると左右から敵が大量がどっちゃり出てきて、敵の群れが物量で攻めてくる印象があります。敵一体一体が強くてピンポイントでキツい配置になっている「忍」「サプライズアタック」とはまるで違う傾向になっています。

大量の敵の中に混ざっている飛び道具持ち(手榴弾を投げる敵、ドラム缶を投げる巨漢など)によるダメージが一番厄介なため、物量で攻めてくる中での彼らの処理がキモとなってきます。ダメージがエネルギー制なので、1ダメージが結構致命傷になることも多いのです。

特に後方から来る敵に反応できるかがキモになってくると思います。突然出てきて手榴弾を投げられたりすると、敵を捌く際に大きな支障が出てしまうので、ある程度パターン化するのが有効になってくるでしょう。


シークレットエージェント ゲーム画面その21

シークレットエージェント ゲーム画面その22

展開としては、1つ1つのステージが短めに区切られているため、思ったほど時間を費やさないのも特徴の一つ。思ったよりも冗長でなく、ローリングサンダー系では珍しくテンポが非常に早め。すっきりしたステージ構成になっています。

嫌らしい場所が特定しやすい分、楽に感じられる部分もあるかもしれません。体力回復のコーラ(何故かドラゴンニンジャと同じ回復アイテム…)を落とす敵も決まっているので、ちょっとやり込めばさらりとクリアできてしまいそうな勢い。

ただ、楽な部分はとことん楽ですが、キツい所はとことんキツい場所が両極端にあるため、キツい箇所を覚えてパターン化するのは必須。幸い敵の出現箇所は全てパターンになっているため、アドリブを余り要さないのが救いでしょうか。

ちなみに、自分が手こずったのは、ボンドガール?を救う場面での虎のシーン。2匹の動き回る虎が変わった動きをするので、結構パターン化に手間取った覚えがあります。全面クリアを目指す上での、あからさまな難所だと言えるでしょう。


シークレットエージェント ゲーム画面その23

シークレットエージェント ゲーム画面その24

デコゲーの中では大味なタイプにも見えそうですが(デコゲー自体が大味とか言っちゃいかんよ!)、展開の早さやパターン作りなど、ゲームとしては結構遊べる範疇だと思いますね。何よりも1ステージの短さのおかげで、すっきりとまとまっている印象もあります。

他にも、アイテムが大量に出るおかげで弾薬切れを気にしなくてもいい点、敵にぶつかっただけならダメージにならない点など、意外とやりやすい要素が多く、パターン作りさえきちんと行えば、他のゲームよりもタイミングなどを気にしなくてもいいのがうれしい点です。ローリングサンダー系はシビアな傾向が多い中、大味な作りが功を奏しているようにも思えてきます。


****************************

シークレットエージェント ゲーム画面その25

シークレットエージェント ゲーム画面その26

当時のデコ作品らしく、ドットの粗さなどの大味感漂うゲームにも見えますが、ローリングサンダーにスパイアクションの大家「007」シリーズを組み込んだ意欲は逆に買いでしょう。カルノフがボスになるなど、独自の風味をミックスさせてるのも、また興味深いというか。

演出もしっかりと007シリーズを研究してるかのように、奇想天外な展開が楽しかったりしますね。個人的にはゲームとしても良く出来てると思うので、見掛けたら是非プレイ・・・とは言えど、ゲーセンでの出回りが対して良くない傾向にあるので、出来る環境が限られてしまうのが、ちょっと口惜しい所ではあります。


シークレットエージェント ゲーム画面その27

なお、家庭用移植は一切行われていません。
これぞデコの運命か・・・



<動画>

★シークレットエージェント 1クレジットクリア動画




テキストリンク
その1 その2


「ゴゥルデンガン!」のボイスは後の「バッズゥカ!」です(ない
黄金銃って、何となくヘビーバレルっぽいですね。




大統領!!!!!



そして大統領で締める。これぞデコ。
| シューティング千夜一夜 | Comments(12) | Trackback(0) |

コメント

すらーいすぱーい

2011年08月16日(火)04:39 へな #JalddpaA URL 編集
なんと。
シークレットエージェントがRT祭りに参加なのですね!
個人的には,データイーストゲームによくある,『面白さ以上にいとおしさが湧く』タイプのゲームです。大好き。

左右から敵がだらしなく出てくる感じは,ローリングサンダー系というよりはスパルタンXみたいだなあ,という第一印象でした。

矢継ぎ早に繰り出される,スパイ映画をなぞるようなもりだくさんの展開。
この地に足のついていない感じもまた,大きな魅力の一つです。
個人的にこういうごった煮的にモードが沢山あるゲームが大好きなのです。
この作品をはじめ,フラッシュギャルとか。

そういえば,バイクステージはgenesis版のローリングサンダー3で登場していたような気がします。ローリングサンダー世界に逆輸入,という感じなのでしょうか。
そして海底面はアタリのサンダージョーズへと…
それだけこのゲームには,スパイもののおいしいところを詰め込んであるという事なのでしょうね。

攻略の上では,まさにおっしゃられていたようにトラの捌きが大きな壁でしたが,
最終面でリチャード・キール的なものに殴られてしまうと銃を失いっぱなしになるのがなんとも切なく,苦労した思い出があります。

そういえば,マシンガンを持ったザコ敵がやられる時に上方に向けて弾を乱射しつつ倒れ込むのが,とてもデコらしいな,と当時思いました。
芸か細かい,というのではなく,目の付けどころが違う,というのでしょうか。
あの心地よいセンスのずれ。
返す返すも,おしい会社がなくなってしまいました…

スミマセン、これも…

2011年08月16日(火)21:15 通りすがりのQui-Qui #- URL 編集
実物見たことありません…orz ゲーメストの記事では見たことあるのですが、動いてる所は動画で初めて観たくらいです。

とりあえず、水中でサメを仕留める場面ばかりがやたらと印象に残ってるのは自分だけだろうか。あとはやっぱりカルノフ・サカタ。てゆうかカルノフ愛されてるなぁ。ドラゴンニンジャにも出てましたが、(アイテムの)コーラとゆう共通点から察するに、やはりスタッフが一緒だったのだろうか。そしてやっぱりデコゲーと言えば大統領。

雰囲気的に確かに007っぽいかも、とは薄々感じてましたが、まさかこれほどまでに敬愛しまくりな作品だったとは…。当時は他社も含めて、有名映画のリスペクト的な作品が多かったですね。セガのアフターバーナー(≒トップガン)とか、ニチブツの妖魔忍法帖(≒里見八犬伝)とか。コナミに至ってはエイリアンシリーズにインスパイアされまくりで、'90年には版権取ってゲーム化までしちゃった始末。いや~映画っていいもんですね。

話は唐突に変わりますが、例の過去ログでファイナルゴローの粗筋を読んでたら、同じタイトーの「サンダーフォックス」を「劣化ローリングサンダー」と評されてましたが、今回のRS祭りではコレについてやらないンすか?

あ、そうだ、

2011年08月16日(火)21:17 通りすがりのQui-Qui #- URL 編集
デコの映画ゲーと言えば、ロボコップの版権ゲーもあった(しかも「2」まで出てる)。

ローリングサンダーっぽくはなかった

2011年08月16日(火)21:55 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>へなさん
シークレットエージェントは敵の出方が随分と特殊で、ゲーム的にはローリングサンダーという向きでは無いような感覚がありましたね。

>バイクステージ
そういえばローリングサンダー3にもありましたね。確認はしてないのですが、雑誌に掲載されていた分は、明らかにバイクに乗っていた分でした。サンダージョーズってゲームは国内では出てなかったはず(千夜一夜は基本国内で発売されたもの限定しか扱わないので、現時点で紹介する予定はありませんが)

>やられる時に上方に向けて弾を乱射しつつ倒れ込む
自分は、当時のデコらしく大味に単なる撃ち返しで済ませたかと思ったのですが(必ず45度角ってのがイカしてますね)、そう言われると確かにそんな感じもします。


>通りすがりのQui-Quiさん
シークレットエージェントは見たことが無いという声が大きいようですね。やはりこの作品は出回り的にも振るっていなかった、ということになるでしょうか。

版権関係の作品のリリースは、アーケードの場合、80年代後期から90年代初期にかけてよく行われていたことですね。80年代初期に版権モノが少なかったのは、当時のゲーセンのイメージの悪さに深い関わりがあるのかもしれません。90年代になってようやく版権が増え始めるわけですが、権利関係があるために割と作りにくく感じるものなのでしょう。権利拾ってクソゲなんて評された日には、制作する側も権利持ってる側もマイナスにしかならなさそうですし・・・

>「サンダーフォックス」を「劣化ローリングサンダー」
結構過去ログを見られてるようですね。ただ、もう5年も前の記事ですから、今では随分と考えが変わってきています。昔の自分は言いたい放題言ってるので、自分で自分を説教したいぐらいでして。だから昔の記事はあまり当てにしない方がいいかもしれません(千夜一夜の記事含む・・・正直書き直したいのが山ほどある)。

多くのコメントや叩かれまくりの結果、昔に比べるとゲームに対する見方が大きく変わっています。サンダーフォックスを扱う場合も、昔のように単純にクソゲって言わないと思います。今は評価できるところを評価したいという気持ちが強いのです。

すら~いす(ry

2011年08月16日(火)22:18 ヌエベ #- URL 編集
自分もこのゲーム結構好きです。

随分前に適当にようつべでゲーム動画探してたら偶然見つけて、その後1000in1でやりました。
と言うか今じゃこれでしかやれない。生ものでは見つからんよ~

これ作った人は007スキーなんですね、やたらとそれに関連してくるのが出てきますし、そこにチェルノブやカルノフも背景係出てくるのには吹きました。
ボスカルノフは攻撃方を見た時、ジョジョのスピードワゴンの真似ですか?と思ってしまいました。丁度最初のジョジョ見始めた頃でしたんで

しかしこのゲームはホントに色んなところが細かいですね。
コンティニュー画面やランキング画面でも気配りを忘れてないと言う

やはりデコといえばカルノフ

2011年08月16日(火)22:58 メガ炉どん #- URL 編集
自分はシークレットエージェントはあまりプレイしませんで輸出版「SLY-SPY」ばかりやりましたが…バイクチェイスで大抵ゲームオーバーでした。
ところでシークレットエージェントは日本版と海外版は同じ面構成だったんでしょうかね?当時の輸出版が国内版と全く違うゲームだったことは珍しくなかった(海外版向けに難易度高めに調整されてたり)のでどうだったんでしょうかね。海外版カルノフなんかアイテム配置が変更されて微妙に、さらに怪しい仮面と羽根が標準装備でしたし(これはウソです)
正直難易度をもっと前半低めで遊ばせてくれたらもう少しお客の付きもよかったのではないでしょうか。

また余談ですがリベンジオブニンジャに出ていたカルノフそっくりさんは「プロフェッサータナカ」というハワイ出身柔術経験者のプロレスラーでした。シュワルツネッガー主演「バトルランナー」でサブゼロ役で出てました。ええあの正体不明の中国ニンジャ役です

バイクチェイスは難しくないです

2011年08月16日(火)23:31 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ヌエベさん
そうそう見つかるタイプのゲームではないので、やるにあたっては特殊な環境にでもならないと辛いでしょうね。

作品としては、しっかりと007リスペクトになっている点が好感が持てる点になるでしょうか。ランキング画面の箇所も、ラス面の核爆弾も、実はしっかりと007リスペクトになっているんですよね。


>メガ炉どんさん
日本版と海外版は多分同じだと存じますが・・・
このあたりは報告が欲しいところです。国内版は、オープニングや中間メッセージが日本語になっているのは覚えています。オープニングは「おはよう、007」みたいなノリですね。

>バイクチェイス
レバー下に入れて弾を避けられるのがわかると、実はすごく楽な場面なんですよ。弾切れの心配はほとんど要らないので、基本は正面に撃ちまくって弾を撃つ敵だけに注視してレバーを入れるようにすれば簡単です。もしかして、空を飛んでる敵に翻弄されるとか?

2011年08月20日(土)06:39 難易度は同じ #- URL 編集
>日本版と海外版は多分同じだと存じますが・・・

面構成が違うよ。ソースは両方の基盤持ってた俺w

カルノフ大作戦

2011年08月20日(土)18:46 市民ジョー #- URL 編集
もう画面を見た瞬間に”あ、デコゲーだな”と直感的に分かってしまった作品です。
タイトル画面で主人公とやけに書き込まれた背景の構図は、まんまドラゴンニンジャですね。
と、いうか「ドラゴンニンジャ」と「シークレットエージェント」と「ロボコップ」後は「クルードバスター」ですかね。スタッフ同じですよね・・・どう見ても・・・・
でもその中でも本作品が一番ドラマチックに仕上がっている様な気がします。ボンドだけで無く、他の色々なアクション映画も参考にしているでしょうね。この辺りの拘りはサンダーゾーンやグレイトラグタイムショウにも通じている筈。
ラストの大統領とはハンバーガー食べに行くんでしょうかね?

>ATARIのThunder jaws
確かにアクション面で似ていますね、然し、こっちは敵を倒した際の表現がグロい・・・

やはり違うんですかー

2011年08月21日(日)21:30 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>難易度は同じさん
面構成が違うんですね。参考になりました。
情報ありがとうございます。


>市民ジョーさん
ゲームの構成からして、これこそデコ作品!とわかりやすい作品ではありました。フォントの使い方が独特なので、非常にわかりやすいんですね。ドラゴンニンジャとも結構似ているので、ある意味関連性は高いかもしれません。

>ラストの大統領
記事作成当初は、ドラゴンニンジャのエンディングと重ねようと思ったものですがw

007に対するデコの拘りを実感

2011年10月24日(月)00:53 MSI #- URL 編集
本作はエミュ筐体でしかプレイできてません。
ですが、展開のバリエーションや遊びやすさという点では個人的にとてもいい感じだと思います。
弾が実質ほぼ無制限かつ敵が大量に出るので、
弾を撃ちまくって倒しまくる爽快感も評価されるべきポイントなのかなとも思います。

攻略面ではレビュー通り、虎が鬼門でした。
1発目を当てるとこっちに跳んできて2発目で倒せることを把握しつつ
中央付近に位置取りすることを意識して虎を誘導しながら攻略に挑んでました。

007色を全面に出す潔さに、デコの漢らしさを感じずにはいられません。
バリア消された後のラスボスの表情変化やランキング画面等の芸の細かさも去ることながら、
遊びやすさ含めてもっと評価されても良い作品だと個人的には思っています。

黄金銃を持ち込むとボスを瞬殺できるのはデコクオリティと言うべきなのか・・・

007のエッセンスが沢山含まれてましたね

2011年10月24日(月)21:44 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>MSIさん
敵のパターンはローリングサンダータイプのゲームの中ではややクセのあったタイプにあたりますが、撃ちまくりが重視されている分、爽快感があるのはポイント高いですね。弾切れの心配は無いですし。

007のエッセンスは本作ならではと言っても過言ではないでしょう(あとはLAコンフィデンシャルぐらい?)。映画のシーンを頭に思い浮かべながらプレイできるということは、まさに原作あってこその仕様なのかもしれませんね。

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