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シューティング千夜一夜 ~第366夜~ E-SWAT

E-SWAT タイトル画面

第356夜。RT祭り7つ目ですか。

今回はセガの「E-SWAT」をご紹介しましょう。
警官が主役のアクションシューティングになります。

ゆけゆけサイバーポリス。


****************************

E-SWAT ゲーム画面その1

E-SWAT ゲーム画面その2

街の平和を守るために、特殊装甲「I.C.E.」を着たサイバーポリス部隊「E-SWAT」が奮闘するアクションシューティングになります。

1レバー3ボタンで自機を操作。
ボタンはショット・ジャンプ・特殊兵器に使用します。

ショットボタンは手持ちの銃弾の発射。ボタンを押すと、ショットを発射して、手持ちの弾丸を消費します。弾丸が無くなった場合にショットボタンを押すと、ショットの代わりにキックを放ちます。

自機のショットは左右方向だけでなく、ジャンプ中に放ったり、レバー上に入れてショットボタンを押す事で、上方向にもショットを放つことができます。弾丸は、道中に落ちてある弾丸アイテムで補充可能です。


E-SWAT ゲーム画面その3

E-SWAT ゲーム画面その4

ジャンプボタンはそのままジャンプ。通常は敵弾を交わすために使用します。段差がある場合にレバーを上に入れながらジャンプボタンを押すと、段差の上に乗ることが可能。また、段差の上でレバーを下に入れながらジャンプボタンを押すと、地上に降りることができます。柵がある場合、上記の操作で柵の表裏に回り込むことができます。

特殊兵器ボタンは、4面以降に出現するアイテムを取得することで使用可能。アイテムは特定の場所で出現し、取ることで、特殊兵器を数発ストックすることができます。


E-SWAT ゲーム画面その5

E-SWAT ゲーム画面その6

本作では1~3面では警官パート、それ以降のステージは装甲機動警官パートとなっており、自機の性能が大幅に変わるのが特徴です。

警官パートでは、ショットが単発であり、特殊兵器が使用不可。敵弾を喰らうと体力が減少します。ステージ奥にいるボスを逮捕することで昇進を重ね、無事に3面クリアすると、特殊装甲服「I.C.E.」を着込み、装甲機動警官となることができます

4面以降の装甲機動警官パートでは、ショットがフルオートになり、連射可能。装甲を着込んでいるため、攻撃をアーマーによって軽減することができます。ただし、攻撃を受け過ぎると、アーマーが剥がれていきます。また、ミサイル系の爆弾を身体で受け止めて、爆発させることもできます。


E-SWAT ゲーム画面その7

E-SWAT ゲーム画面その8

装甲機動警官パートでは、アイテムによって特殊武器を使用することができます。アイテムは使い切りですが、どれも威力が強め。特殊兵器は、ボタンを押した瞬間に無敵になれるという利点もあります。

特殊兵器の種類は以下の通り。

・チャージ弾
青い弾を前方に発射。
速度が早く、貫通力がある。威力も高め。

・炸裂弾
7方向に細長い弾を発射する。
広範囲に攻撃可能で、まとめて当てると威力が高い。

・ナパーム弾
丸い球状の弾を2つ発射し、着弾点から火柱が走る。
火柱は左右に動き、かなり広範囲に広がる。威力も高め。


E-SWAT ゲーム画面その9

E-SWAT ゲーム画面その10

本作では、警官パート・装甲機動警官パート共に、ステージ奥にいるボスを倒すのが目的になります。画面の一番奥にいるボスを倒すことで1面クリア。

体力が0になった状態で攻撃を受ける、または残りタイムが無くなることでミスとなり、残機が減ります。体力回復は警官パート終了後のみで、それ以降は体力回復やアーマー回復は一切ありません。残機が0になった状態でミスすると、ゲーム終了。

全15ステージ構成。
本作はループゲームではありません。


****************************

E-SWAT ゲーム画面その11

E-SWAT ゲーム画面その12

本作のシステムは、ナムコのローリングサンダーや、セガのを意識したアクションゲームになっています。キャラクターの大きさからして、まさしく忍シリーズの続編を意識したような作りだと言えるでしょう。

見た感じ、忍シリーズのようなクセが存分に見られる作りになっていますが、そこは別作品ということで、機動警察パートでのアーマー装備という個性を持たせることで、差別化が図られています。フルオート射撃が可能になってたり、忍の「忍術」に該当する特殊兵器は、回数制の強力なショットみたいな感じになってます。

動きは「忍」の忍者によく似ているので、ある意味、忍の外伝みたいにも見えるかもしれません。


E-SWAT ゲーム画面その13

E-SWAT ゲーム画面その14

色使いや背景・キャラクターも忍のカラーによく似ています・・・というか、当時のセガ作品によく見られるような色使いが目立つ出来ではあります。当時のセガのアーケードゲームは淡い色合いを多用してて、どことなくドットの大きさも目立つようなものが多かった気がしています。

当時のセガのアクションゲームというものは、淡い色合いながらも、大きいドットでダイナミズムにキャラを動かしてる印象がありますね。「獣王記」「ゴールデンアックス」などに関しても、大きめのドットを使ってキャラクターを動かしてる印象です。

そういう意味では、E-SWATも実にセガらしいカラーに包まれたゲームだといえます。当時のセガのテンプレートに則っており、見ただけで「この作品はセガ作品だな!」という具合に、実にわかりやすいというか。


E-SWAT ゲーム画面その15

E-SWAT ゲーム画面その16

ただ、派手か地味か、といえば、まぁ見た感じだと地味さが目立つ気がします。

地味さの原因としては、淡い(全体的に大人しい)色使いもありますが、それよりもキャラがあまり立ってないのも、その原因になるでしょうか。ザコキャラはまぁ良いとしても、凶悪な犯人も、どことなくマヌケだったり、地味だったり、おっさんだったり。というか、おっさん率が高すぎ。

自機である警官に関しても、装甲を着れば強く、そして格好良くなれる!と思えば、何かとも重そうなアーマーを着込んで、無駄に重装備なこともあってか、格好良さよりかは、どこぞのペンギンみたいな格好になるのが何ともいえなく微妙なところ・・・

獣王記の獣人のようなスタイリッシュさが備わっていれば、見た目が良くなれたような気がします。スティールガンナーのガーゴイルみたいな空飛ぶ派手派手なアーマーだったら、もっとセンスが良くなったのかも・・・と思ったり(それは家庭用で見事解消されるのであるが!)。


E-SWAT ゲーム画面その17

E-SWAT ゲーム画面その18

と、全体的に地味目には見えますが、見どころも一応あります。

本作らしい見どころといえば、やはり中盤面に出現する巨大動物でしょうか。

前座として巨大な虎が出るのは序の口。その後に登場するキングコングばりのゴリラは、見たらぶったまげること間違い無し。この中国系の犯人、どうやってこんなにでっかいゴリラ飼い慣らしてたの?と疑問符を付けざるを得ない、素敵な逸物であります。



↓なんなのこのゴリラ

何このでけぇゴリラ

っていか獣王記でやれ
クロマティ高校では余裕で突っ込みが入るレベル



E-SWAT ゲーム画面その19

ちなみに、個人的にはE-SWAT昇進時に特殊装甲を着こむ時の、妙にさわやかな笑顔が忘れられません。装甲のせいでデスマスクっぽく見える顔から、すごくうれしそうな笑顔でニカッと白い歯を見せるのが、妙にツボにハマってますね。



↓警官は歯が命!

白い歯っていいな

清々しい笑顔


****************************

E-SWAT ゲーム画面その20

E-SWAT ゲーム画面その21

E-SWATは、忍シリーズに則った作りだけあり、ゲーム性も実に忍シリーズらしい出来。アクションの質や、難易度の観点で見ると、忍に近い傾向が見て取れます。

敵はそんなに強い訳ではないのですが、ほとんどが飛び道具持ちであったり、耐久力があったりと、残すと厄介な傾向にあります。配置も割といやらしく、考えなしにスクロールさせると、敵が大量に現れて、あっという間に飛び道具だらけになります。

忍とは違って体力があるのは救いですが、攻撃の食らいやすさでいえば、こちらの方が上ではなかろうかと。忍と比べると、近接攻撃は減ってはいますが、逆に飛んでくる弾が多くなった印象を受けます。


E-SWAT ゲーム画面その22

E-SWAT ゲーム画面その23

敵配置の嫌らしさで言えば、下段を狙う敵がいきなり現れて挟み込みとか、変な角度から飛んでくる弾が多かったりだとか。初心者にとってはすごく避けにくい攻撃が多く、取っ付きの悪さが目立つゲームという印象が強いです。

E-SWATになる前の最初の3ステージから、避けにくい攻撃が幾らか散見されます。中でも最初に倒すべきボス3人は、倒し方を知らないと、結構しんどく映るかもしれません。

特に最初のボス3人衆の一人であるブーメラン使いは、かなりのビギナー殺し。ものすごい角度で、高速で飛んでくるブーメランを避けるには、アクション慣れというよりは、反射神経なレベル。人質を盾にしているので、ジャンプ撃ちのスキルがいるのも厄介です。



↓ビギナー殺しのブーメラン使い

鬼門のブーメラン使い

蹴り一発で終了

ただ、蹴り一発で沈むことがわかると、瞬殺ボスなんですがw



E-SWAT ゲーム画面その24

E-SWAT ゲーム画面その25

道中の特徴としては、ほとんどの敵キャラが飛び道具持ちということもあり、ショットを撃たれる事が前提だと思った方がいいでしょう。ジャンプでしか交わせない下段撃ちの敵もかなり多いため、なるべく撃たれる前に撃つのがほぼ鉄則。

要はパターン化必須ということですが、かなりガチガチに固めておかないとあっさりとダメージを喰らってしまうが故に、細かいパターンを作る場合は、相当な根気が試されます。まさに一昔前のアクションゲームならではの仕様。

しかし、その割に自機の遅さがえらく目立ってるため、スムーズなパターンを作るのも一苦労というか。アーマー着ても、ショットが連射になったぐらいで、最たる強さを実感しにくいのがキツいところ。連射ショットのせいで、弾切れが感覚的に早くなった印象もあります。


E-SWAT ゲーム画面その26

E-SWAT ゲーム画面その27

装甲を着た時(4面以降)は、ショットを一発押すだけで連射するため、妙に弾切れを起こしやすいのも問題。慎重に進みたい余りに無駄撃ちしてると、あっさり弾薬が無くなってしまいます。敵に無駄なく弾を使って、ギリギリ弾が無くなりそうなところで弾薬補給できる、というのは絶妙ではありますが。

何よりも、着ている装甲が強そうに感じないのが痛い!重い鉄でできた乗り物っぽくて重厚感はあるのですが、ジャンプが非常に重たく、装着しているブツが弾を防ぐことにしか特化していないのは、ちょっとどうかと。ゲーム的にはロボコップみたいな重苦しさもありそうですね。

スティールガンナーのガーゴイルみたく、空を飛べる仕様みたいなのがあって、一定時間無敵で飛び回れるとか、フル装備でえらくド派手な機関砲を大量に装備できる!といったイベントがあったら、さらなる強さを演出できたかもしれないだけに、ちょっと惜しいところです(それは家庭用で見事解消されるのであるが!)。

別ステージとしてボーナスイベントを挟んで、「これが特捜警察のICEだ!超強い!!」みたいな演出の一つでもあれば良かったかも。


E-SWAT ゲーム画面その28

E-SWAT ゲーム画面その29

まず最初の鬼門となるのは4面。パワードスーツを着込んでの最初のステージですが、全面通してみても、このステージの難しさは度を超えてるのではないかと思います。

とにかく突然出てくる敵が大量にいる上に、ほとんどの敵が下撃ちをメインに責め立てるため、敵の出現位置をしっかり把握していないと、確実に自機を減らしてしまいます。前に目一杯スクロールさせると、敵兵だらけになって、弾なんてまともに交わせやしないときた。

パワードスーツを着てからの回復が一切無いので、前のステージからダメージを受けてるようだと、後半戦はやっていられません。っていうか、パトカーがわざわざ拾いに来てるのなら、アーマーの1つや2つは回復ぐらいさせろ、って話ではありますがw(警察官は休み無しってことなのか・・・)


E-SWAT ゲーム画面その30

それでも、ポイント別に見るとアドリブはほとんど要らない傾向にあるため、一度パターンを作ってしまえば、割と安定してクリアできるゲームでもあります。ステージが短いので、非常にテンポがいいのもプラスですね。

他の作品に比べても、カッチリとしたパターンにハメやすいので、以外と難易度が低く感じられるかもしれません。ただし、それは全部の敵のパターンを熟知した上での話、ではありますが。そこまでが苦行だと思うと、全ステージクリアは遠いのではないかと思います。


****************************

E-SWAT ゲーム画面その31

E-SWAT ゲーム画面その32

アクションゲームとしての体裁は取れていますし、忍シリーズとの図れている方だと思います。特殊警察を題材にしているということもあり、本作独特の世界観は展開出来ている方だと思います(巨大ゴリラとかも)。

ただ、アーケードのアクションゲームの中では、ややパンチが足りないこともあってか、知名度の点では振るっていないような印象も受けます。初見で難易度が高く感じられるのも、ゲーム的にはマイナスに響いた感が否めません。


E-SWAT ゲーム画面その33

移植作としては、メガドライブ版の「E-SWAT」がありますが、やはり当時の移植に則り、ゲームは全くの別物。メガドライブ版なりのアレンジが大幅に加わっています。なお、ストーリー上では、前作のアフターストーリー的な位置付けになってます。


↓全くの別物、メガドラ版「E-SWAT」

メガドライブ版は武器チョイスが可能


メガドラ版は、ステージ構成が全く変わっているのが特徴。また、一定ステージをクリアすると特殊装甲を着る展開は同じなのですが、特殊装甲を着ると沢山の武器を使うことができるのが違う点。地を這うミサイルやチャージ弾などを使う事が可能です。

さらに、メガドラ版は背中のバーナーで空を飛ぶことが可能になっており、単なるアレンジに収まらないほどのゲーム性になってます。難易度はスーパー忍みたくかなり高めの難易度になっており、骨太のアクションが好きな人にはたまらない作品だと言えるかも(デフォルトでコンティニューできないのがアレですが)



<動画>

★業務用「E-SWAT」 ノーコンティニュー全ステージクリア動画



その1 その2

敵のパターンを覚えて叩くのが基本。特殊兵器の無敵回避を有効に使うことができれば、案外クリアは近かったりします。後半しっかり残機を残さないと、押されるかも。

無駄に大きい当たり判定には、結構泣かされます。
| シューティング千夜一夜 | Comments(6) | Trackback(0) |

コメント

いろいろツッコミ所満載なゲームですね。

2011年09月03日(土)13:47 通りすがりのQui-Qui #- URL 編集
このゲームは行きつけのセガ直営店(数年前に閉店)に置いてあったので、一応名前だけは知ってましたが、こうして見るとツッコミ所満載ですね。

とりあえず、冒頭でパトカーが出てきた時点でクライムシティを思い出したのは自分だけではないハズだ(多分)。でも流石にゴロゴロファイナルゴローとはいかないようですが(当たり前だ)。

基本的には忍のゲーム性を踏襲しているようですが、銃を使う分、見た感じではこっちの方がローリングサンダーに近い印象を受けたかも。でも全15面もあるのに生身の状態が最初の3面だけで、あとはずっとイースワット状態なのは一体…。ぶっちゃけ生身、意味ないじゃん(苦笑)バーニングフォースとかみたいに一定面数置きに変身⇔生身の繰り返しだったら、もっとメリハリが出たかも。

>清々しい笑顔

何故かストレッチマンを思い出した。

>なんなのこのゴリラ

あまりにも奇をてらい過ぎてて吹いた。後ろが「太東電機興業」なのと「樽を投げるコング」なのは指摘したら負けなんすかね。

>っていか獣王記でやれ

そう言えば獣王記も忍チームの作品でしたね。おお繋がった。

>ロボコップライクなゲームそーだな

自分も同じことを考えてました。ちょうどロボコップが流行ってた頃ですからね。しかしパトカーよりもノロマな装甲機動警官って…。

ちなみに本作もED後にスタッフロールがありませんが、そうゆう意味でもクライムシティに相通じるものがありますね。多分。

あれ?アーマーは?

2011年09月03日(土)22:32 kuma #- URL 編集
 このゲームも、アーケードがあるなんか知らなかったクチですが、それ以前にメガドラ版でえんえんと制服警官で仕事するのが、
 ???なんで?パッケージのかっこいいアーマーは?と言う気分に。
 しかも、制服中は悲しくなるほど弱い。
 絶対パッケージ詐欺。

太東…

2011年09月03日(土)23:24 へな #JalddpaA URL 編集
のっぺりしたグラフィック。
(いつものセガらしい)世界観と絡まない曲。
ちまちまスクロールさせて攻略していくのを前提にした敵配置。
もっさりした操作感。
でも,好きなんです。このゲーム。

確かに,ゲームとしてはいろいろ大変なことになっております。
すぐ弾切れするICE。
もっさり動くICE。
なのに敵の発砲がやたらと早い先手必勝命のゲーム性。
特にパラボラレーザー砲のパネルが並ぶステージのつらさと言ったら。

『こうしたらもっといいのに』の塊。
どこが好きなのかわからないのに,とても好き。自分にとってはそんなゲームです。

ああ。きっと,敵も味方も妙に人間くさい動きをするせいなのかもしれません。

ゲームの中ではあまり見ない,地味な服を着た敵キャラ達。
屋根の上にあがると文句を言いだす敵ボス。
律儀に指名手配犯を捕縛する主人公。
ビルごと主人公を葬ろうとする割にはあっさり投降する敵。
育ちの悪そうなラスボス。
ダークエッジのガライアス(でしたっけ…?)やムーンウォーカーにもつながっていく,レトロフューチャーなパワードスーツのデザイン。
太東電機工業。
これらの要素が醸し出す泥臭さが,自分にとって最大の魅力なのかもしれません。

あまり恩恵がないのに,いまでも着てみたいですもの。I.C.E.を。
プロテクトギアなんかよりも,ずっと。

メガドライブ版を遊んだ時に,『違う…このゲーム,面白すぎる…』と違和感を覚えたのを思い出します。(好きですけれど。)

それから妙に感心したのが,ダメージを受けたとき。はがれた装甲一つ一つがきちんと地形にバウンドするのが芸が細かいなあ,と思いました。

地味め、でも・・・

2011年09月04日(日)19:13 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ペインさん
感覚としては、ロボコップによく似てはいますね。
もっさりし過ぎ、というわけではないのですが、ジャンプの着地の早さが実に重い物背負ってるようでもあり。


>通りすがりのQui-Quiさん
案外地味めだったりするので、ゲーセンでは見かけてもスルー、みたいな流れになりがちなゲームではあります。やる人しかやらないゲームは、得てしてそういった傾向になりやすいですね。

>そう言えば獣王記も忍チームの作品でしたね。
あ、そうなんでしたっけ。これは知りませんでした。


>kumaさん
メガドラ版のパッケージは結構格好良かったですね。
まぁ、アーケードに比べるとメガドラ版は格段に良くなった方だとは思ってはいますが。アーケードを鉄の塊のような姿を見慣れていると、逆にメガドラ版の装備はうらやましかったりはします(空飛べますから)。


>へなさん
割と窮屈なゲームに対し、自分なりの楽しみ方を見出せるというのは貴重だと思います。自分もまぁ、こういった窮屈なゲームを楽しめるからこそ深々とレビューしたくなるんだよなぁ、と思う事はありますね。

で、セガのE-SWATなのですが、敵味方共に色気が全く無いゲームなので、見栄え的には良くないと思うのですが、逆に泥臭さに楽しさを見出すことができれば、面白く感じるゲームになるのでしょう。地味ではあるんですが、所々に細かい動きは見て取れますね。

3ボスがガソリンスタンドの屋根に登ると怒り出す仕草は妙に可愛いですね。こいつだけ、他と違って錨を巻きつけて捕縛するんですよね。

大事な事なので

2011年09月04日(日)23:29 となほ #mQop/nM. URL 編集
>。スティールガンナーのガーゴイルみたいな空飛ぶ派手派手なアーマー

大事な事なので2回述べられているのでしょうか(笑)

昔に遊んでいたときは、4~5面くらいまでしか行けなかった気がします。
フィーリングで進んで気合でGo!でやっていたような(笑)

MD版の装甲は格好いい

2011年09月05日(月)21:37 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>となほさん
重要なので2回言いました。ガチで言いました。MD版はAC版よりも格好良くて、憧れたもんですよ。

>フィーリングで進んで気合でGo
こういったタイプにはフィーリングは向かないですねー。
覚えないとボコボコにされるゲームですので。

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