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シューティング千夜一夜 ~第367夜~ サンダーフォックス

サンダーフォックス タイトル

RT祭り第8弾。もうここまで来ましたか。

というわけで、今回はタイトーの「サンダーフォックス」を紹介します。
TAITO作品の中では、割とゲーセンで見かけた方も多いのではないかと。


****************************

サンダーフォックス ゲーム画面その1

サンダーフォックス ゲーム画面その2

19XX年、テロリストの脅威に包まれた世界を救うべく、対テロリズムチーム「サンダーフォックス」が立ち向かう、というストーリーで始まる本作。

1レバー3ボタンで傭兵を操作。2P同時プレイ可能で、1P側は青のズボンの男(サンダー)を操作、2P側は赤のズボンの男(フォックス)を操作します。

8方向のレバー入力は、基本は左右移動。レバー下でしゃがむことができ、レバー左右と組み合わせることで、しゃがみ移動が可能。他にもレバー上下ではしごを登ったり降りたりすることもできます。


サンダーフォックス ゲーム画面その3

サンダーフォックス ゲーム画面その4

ボタンは近接攻撃、ジャンプ、アイテム攻撃に使用します。

近接攻撃ボタンを押すと、手持ちの武器でリーチの短い攻撃を繰り出すことが可能。デフォルトではナイフを使用しますが、火炎放射能やマシンガンなどの武器を持っている場合は、武器で直接殴りつけます。

ジャンプボタンは、レバー左右と組み合わせて飛ぶことができます。段差がある場合は、レバーを上に入れてジャンプボタンを押す事で、段差の上に飛び乗ることが可能。段差の上にいる時にレバーを下に入れてジャンプボタンを押すと、下の地形に降りられます。


サンダーフォックス ゲーム画面その5

近接攻撃ボタン+ジャンプボタンを同時押しすることで、ジャンプキックを放つことができます。前方にショートジャンプしながら繰り出す攻撃で、複数の敵をまとめて倒す事ができます。

レバー上+ジャンプは段差を登るだけでなく、宙返りしてサマーソルトキックを繰り出すことが可能。上昇中は無敵で、上昇しながら攻撃判定があるキックを繰り出すことができます。同様にレバー下+ジャンプボタンでも、攻撃判定が発生します。

アイテム攻撃ボタンは、武器を持っている時のみ使用することが可能。ボタンを押す事で、手持ちの銃弾を減らして遠距離攻撃をすることができます。


サンダーフォックス ゲーム画面その6

サンダーフォックス ゲーム画面その7

ステージによっては、ジャイロや水上バイクに乗って戦うことがあります。

ジャイロに乗ってる時(ステージ2のみ)は、レバー8方向移動できます。ショットボタンで前方にショットを射出可能、ジャンプボタン・アイテムボタンは使用しません。

水上バイクに乗ってる時(ステージ3のみ)は、レバー左右で移動し、ショットとジャンプボタンが使用可能。ジャンプは通常よりも高めのジャンプを行うことができます。

ステージによっては、ジープに乗ることができます(最終面は敵のジープを奪い取れる)。ジープ上に乗ると運転することができ、特攻して敵を轢く事が可能。ジープに取り付けられた機銃で、近接攻撃ボタンで後方に、アイテム攻撃ボタンで前方に攻撃することができます。また、ジャンプボタンでジープから降りることもできます。


サンダーフォックス ゲーム画面その8

サンダーフォックス ゲーム画面その9

道中で特定の敵を倒すことで武器を拾うことができます。武器の近くでレバー下に入れることで、武器を入手することができます。また、一部箱の中に入ってるものもあります。

アイテムの種類は以下の通り。

・拳銃
敵が持っている武器。画面端まで飛ぶ銃弾を撃つ事ができる。
アイテム1つにつき、10発の銃弾を得られる。最大20発。

・マシンガン
同じく敵が持っている。ボタン押しっぱなしで連射可能。
弾数は全部で30発。

・手榴弾
前方に投げつける事ができる。着弾点で爆発する性質あり。
最大6発まで取得可能。

・バズーカ
バズーカ弾を発射する。着弾で大爆発を起こし、敵を一掃する。
弾は1発のみ。

・火炎放射器
前方に火炎放射を行う。一定量使用可能。
威力はあるが、リーチは短め。

・ライフパック
取得すると、体力が全開する。
特定の箱の中に入っている。

なお、拳銃・マシンガンを弾数MAXの状態で取得すると5000点ボーナス。
ライフ全快の時にライフパックを取っても5000点ボーナスを取得できます。

また、武器をステージクリア時に持っている時は、武器と残り弾数に応じたボーナスを取得できます。通常は弾数によってスコアが変化しますが、火炎放射器に限り、弾数にかかわらず10万点ボーナスが取れるので、ハイスコアを狙う場合は重要です。


サンダーフォックス ゲーム画面その10

サンダーフォックス ゲーム画面その11

進行としては、画面最奥部にいるボスを倒すことでステージクリアになるタイプのゲームとなります。一部、ボスを倒した後にもステージ進行が進むステージもあります。

自機は残機ライフ制になっています。ライフを全て失う、穴に落ちる、飛空艇の窓から投げ出される、タイムオーバーになる、のいずれかで残機が一つ無くなります。残機0の状態でミスするとゲーム終了。

全5面+α構成。
本作はループゲームではありません。


****************************

サンダーフォックス ゲーム画面その12

サンダーフォックス ゲーム画面その13

タイトー作品の中では、オーソドックスなアクションゲームとして通ってる本作。近接攻撃をメインと扱うゲームになりますが、ゲーム性としては上下段の足場に乗り移る動作があることから、ローリングサンダーのフォロワーと見てもいいのではないかと思います。

作風としては、すごく平坦な印象を受けるゲームであり、それ以上でも、それ以下でも無いような雰囲気。キャラクターや背景にはとても泥臭い雰囲気があり、カラーも明るい色をそこまでアピールしていないような気がしています。


サンダーフォックス ゲーム画面その14

サンダーフォックス ゲーム画面その15

展開としては地上の他にも空中が舞台だったり、水上バイクに乗ってのチェイスがあったりと多彩ではあるのですが、いかんせんカラーが地味めな事もあってか、そこまで目立つような展開が繰り広げられるように見えない辛さがあります。

全体的に見てドット絵も非常に粗く、ちょうど前に紹介した「クライムシティ」と同じような雰囲気が見て取れます。ワイルドな感じは出てるのですが、タイトーのドットの粗いゲームの大半はゲーム性が高い訳ではないものが多かったため、割と敬遠されがちな傾向があるように感じます。

御多分に漏れず、サンダーフォックスもまた、その枠にピッタリと収まっている印象。ドット絵の粗さからして、派手なゲームが好まれる当時の尺度では受けが悪いタイプのゲームのようにも見えます。当時のタイトー作品は名作が多い中で、こういった大味感が醸しだされる作品も多かったのが現実です。


サンダーフォックス ゲーム画面その16

サンダーフォックス ゲーム画面その17

上半身裸の主人公も、他のアクションゲームに比べるとパンチ不足の感があります。特にインパクトのあるアクションを起こす訳でもないため、えらく淡々とした印象すら見て取れます。

ストーリー性が皆無に見えるのも、見た目上では辛いですね。メッセージのほとんどは英語で読めないですし、巻末のデモもさらっと終わって、味気ないようにも思えます。薙刀を持ったボスがそれなりに見どころではありますが・・・。陸海空を飛び回る展開があるだけに、演出面では非常に勿体無い印象を受けます。

淡白過ぎるのも問題ではありますね。


****************************

サンダーフォックス ゲーム画面その18

サンダーフォックス ゲーム画面その19

ゲーム性は、アーケードゲームのアクションの王道らしく、それなりにやり込まないとクリアできないような設計になっています。ローリングサンダー系の作品はどれもアクション慣れしていないと難しい傾向がありますが、この作品も例外ではありません。

見た目こそ地味ではあるのですが(失礼)、意外と主人公のアクション数は多く、その独特のアクションを極めないと話が進みません。攻撃手段は多彩であり、しかも攻略にあたっては重要な動作も多く含まれます。


サンダーフォックス ゲーム画面その20

サンダーフォックス ゲーム画面その21

まずは、3ボタンで行うアクション体系に慣れるのが先決でしょうか。こういったタイプのアクションゲームは、アイテムを拾うと、無条件で攻撃ボタンでショットが放てる傾向にあるのですが、サンダーフォックスの場合は、遠距離攻撃用に別にボタンがあるため、案外混乱しやすかったりします。

また、独自の動作であるジャンプキック、さらにサマーソルトキックの2つの動作も頻繁に使うことになるでしょう。普通の攻撃以上に利点の高い攻撃であり、特に上昇中は無敵のサマーソルトキックは相当頼りになります(どこぞの軍人さんみたく)。

ただし、やりたての頃は3つのボタンによる動作数が多い事もあり、あたふたしているうちに攻撃を喰らってしまいがち。当たり判定が大きめな事もあってか、変にダメージを喰らいやすい傾向があり、ちょっとのアクションの誤差でダメージを喰らいがちです。例えば、敵を攻撃しようと近づいたらわずかに触れてダメージとか。


サンダーフォックス ゲーム画面その22

サンダーフォックス ゲーム画面その23

全体的に見ると、近接攻撃が主な攻撃手段になっている分、当たり判定には気を使うと思います。強力なジャンプキックで蹴散らす事ができたりと爽快感もあるにはあるのですが、余計な動きによるダメージが思いの外目立ちますね。

ただ、簡単では無いゲームなのですが、しっかり動作の使いこなしができるようになると、ちゃんと攻略できるゲームになっている様にも思えます。道中はアイテムによる遠距離攻撃を計画的に使えば、案外すんなりと抜けられるポイントも多め。

他にも、上昇中無敵のサマーソルトを使って、障害物を回避したり、ボスにダメージを与えたり。それなりにシビアな攻略もあったりはしますが、ちゃんとした攻略が成立させられる辺り、バランスは意外と取れているのではなかろうかと。辛いとしたら、近接攻撃が相打ち覚悟になりがちな5ボス辺りになるでしょうか。


サンダーフォックス ゲーム画面その24

サンダーフォックス ゲーム画面その25

惜しいのは、大味な印象でモノを見られがちな件。前述の見た目の粗っぽさもそうなのですが、思い切った派手派手なアクションが少なく、敵にぺちっとやられて死亡する様を見るにつけ、ゲーム性の方も、その大味感はすさまじいものがあります。

ステージの展開も陸空海ありはするものの、敵の種類がそこまで代わり映えしないため、攻略しても大して面白くない印象すらありそうです。意外性のある良い演出一つでもあれば、印象は変わってくるのかもしれませんが。


****************************

サンダーフォックス ゲーム画面その26

サンダーフォックス ゲーム画面その27

数多くあるタイトー作品の中では、どうしても低評価に落ち着きがちな作品ではあります。やはり見た目のインパクトの小ささ、ドット絵の粗さがその原因になるでしょうか。この頃のタイトー作品は、綺麗な作品・奇抜な設定の作品も多かったため、見た目が地味なサンダーフォックスは埋もれざるを得ないという。

タイトーの直営店ならず、数多くのゲーセンに置かれていた印象のある作品なのですが、インパクトの弱さのためか、誰かがプレイしている光景を見ることは本当に少なかったようにも思います。

現に「サンダーフォックス」をネットで調べてみても、熱心に語ってる人ってそこまで居ないんですよね。出回り結構良かったにもかかわらずですよ。それだけ熱心に語るのが難しい作品という事になるでしょうか。ぶっちゃけ、自分でもすごく語り辛いゲームだと思っているぐらいですからw


サンダーフォックス ゲーム画面その28

サンダーフォックス ゲーム画面その29

家庭用移植はメガドライブ版、PS2版のタイトーメモリーズII下巻に収録のものがあります。

メガドライブ版は、全体的にアーケード版よりもテンポが遅く、空中戦が省かれるなど、忠実な移植とは言えない出来。その代わり、アーケード版では見られないボスが居るなど、オリジナルの要素も含まれています。タイトーメモリーズ版はアーケード版のベタ移植。



<動画>

★アーケード版サンダーフォックス 1クレジットクリア



テキストリンク
その1 その2 その3


プレイ内容を見るにつけ、所々惜しいなぁ、と感じさせる作品ではあります。パターン化で色々と攻略ができるゲームにもかかわらず振り向きもされないのは不運だよなぁーって

意外と音楽は良いゲームなんですよね(1面の哀愁漂うBGMとか)
ゲーセンでは2面の曲のシンセ音の高音部がやたらと響いてたのが印象的。
| シューティング千夜一夜 | Comments(15) | Trackback(0) |

コメント

PS2のタイトーメモリーズ2下巻でプレイしてますが…

2011年09月11日(日)13:51 ハートキャッチ闇夢 #- URL 編集
サンダーフォックスもやった事があり、今でもPS2でプレイしてますよ。
実機はかつて本郷台の玩具屋で遊んだ事がありますが、PS2と同様…3面の前半戦で限界ですけど、2面の空中要塞の脱出で瓦礫にぶつかって死んでしまったり、扉が開いて外に飛ばされたりと残機ボロクソ減らされてますが…。

その中でも、クレーン車のボスが一番苦手でした…コンティニューでごり押しで行き、ラスボスまで来たら力尽きてコンティニューしたら、その直前に戻される罠には泣かされました。(←PS2版です。)


他のゲーセンでもサンダーフォックスを見たのはあまり無かったです。
本郷台の玩具屋にあったサンダーフォックスが数ヶ月にはハチャメチャファイターになってた思い出が。(笑)

それでは皆様、ご唱和下さい。いち、にの…

2011年09月11日(日)17:11 通りすがりのQui-Qui #- URL 編集
サンダーフォックス!

…っちゅーこって、遂に出ましたかコレが。

劣化ローリングサンダー…と言われてみれば確かにそんな気もしますが、途中でデカイ戦車が出てきたりとか、しゃがみ歩きでの接近戦とか、何処となく劣化忍者ウォーリアーズな感じもしなくもないですね。しかし主人公の名前が「サンダー」と「フォックス」ですか…。なんとゆう単純明快…ネーミングセンス的に「飛鳥&飛鳥」を思い出したのは僕だけだろうか。

一通り動画観てみましたが、派手なのか地味なのかよう判らんゲームですな。おっしゃる通り、ストーリー性が殆ど感じられないのも何ともはや、です。それなりに重い設定の割に、BGMが何故か能天気なのが変に印象に残りました。作曲はkaruさん(海野和子さん)なンすね。ED曲に何処となくプリルラっぽさを感じたので、間違いないと思います。

ローリングサンダーっぽさ、とゆう点では4面あたりからそんな感じがしてきますね。滝から現れる忍者とか、RSの壁から出てくる雑魚を確かに思い出しましたYo。画面奥から手前に向かって歩いてくる敵キャラとかが居ると、それでもうRSをつい連想してしまいます。しかしまぁサマーソルトキックはこの頃からあったのか…

本作やメガブラスト、ファイナルゴローなど、この頃のタイトーはクソゲー?連発でヤバかったみたいですが、レイフォースやパズルボブル辺りが出てくる'90年代中盤までは低迷期が続いたのでしょうか…。ガンフロとかメタブラは意欲作だったけどなぁ。

追伸。

本作のサウンド担当にOGR氏の名前もありますが、そう言えばバーストのOGR曲はGTの曲だけでしたっけ?個人的には今まで以上に初期のYMOっぽい曲だな、と思ったのですが。(個人的には正直未だにバーストにイマイチ乗り気になれないのが申し訳ない限りなのですが…。)

追伸2。

関係ないけど今週は遂にリンクルとコピオスだぁー。ぶっちゃけ今んとこ、期待4割と不安6割くらいかしら。ホント頼みますよ弐寺スタッフさん…。こんど外したらマジヤバイっすYo…。

でも,好きなんです。

2011年09月11日(日)21:31 へな #JalddpaA URL 編集
おっしゃることは大変よくわかるのです。
見た目通りのあたり判定に,
淡々とした演出。
実にタイトーっぽい黄色い夕暮の空。
どれもタイトーの『外れの方』に属する要素です。

でも何と申しますか,大好きなんですよねえ。これ。
この流れだとどうも『いかもの食い』の扱いを受けるのかもしれませんけれども…

RTにおける上下移動ジャンプを『無敵のサマーソルト』にしたところがミソでもあり,大味感の元凶でもあるのかもしれませんね…
これを前提にしたトラップや敵攻撃があり,それはそれで醍醐味であった気もいたします。

フラッシュギャルみたいな水上スクーター面だとか,
飛行艇でのシューティングモードのあと,飛行艇を乗り捨てずにそのまま空中戦艦の上面にアプローチする変な展開だとか,
ボス撃破後の脱出だとか,
辮髪男との因縁の対決など,
淡々とした演出が災いして地味に見えてしまうけれども,
結構劇的で無茶な展開が好きでした。

またステージごとのトラップも,それなりに独自さを持って機能していた気もします。
(坑道面の降り注ぐ岩だとか,敵基地内面の『ちょうどよく壊すと上に乗って移動できるつり天井』とか…)

個人的には,
マップを頭に入れ,全てのトラップに対応策を講じる必要があるという古風な攻略性を持つため,
遊ばせてもらったゲームです。

特に,武器を残して得られるボーナスがとてつもなく大きいため,『バズーカを残す』という点稼ぎの仕方があり,
こうなるとまた道中のパターンが変わるのが面白くもあったのですが…

思うに,タイトーのこの手の一連の荒々しい色味やグラフィックは,
デコやコナミなどのそれのように『味』とみられるのではなく,
『アラ』とみなされていたのがこのゲームの不運の一つなのかもしれません…

ゲームは攻略の楽しさだけで遊ぶにあらず。
確かに,ゲームとしてはアレでも,グラフィックや曲などが要因で大好きなゲームがあったりもしますものね…
このころのタイトーにも,アレなのになぜか好きなゲームがありましたもの。
ライディングファイトとか,エンフォースとか…

ちょっくら訂正。

2011年09月11日(日)22:47 通りすがりのQui-Qui #- URL 編集
今さっき別の方のエントリ拝見してて気付きましたが、ローリングサンダーの略称はRSじゃなくてRT(Rolling Thunder)でしたね、失礼しました。

そういえばファミコンで・・・

2011年09月13日(火)22:57 kuma #- URL 編集
 移植されてましたなぁ。パッケージ覚えてますわ。主人公が渋い顔して拳銃構えてましたわ。
 え?無い?おかしいなぁ、と思ったら、それはデットフォックスでした。
 いや、ベタなボケは置いといて、MD版も持ってますが、ファミコンか!と言いたくなるほど絵が雑で動きもモッサリ。
 やる気を感じさせない出来だったのを覚えています。
 アーケードでは見たこと無いのは、いつも通りです。

やっぱり個性は欲しい・・・

2011年09月14日(水)01:39 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ハートキャッチ闇夢さん
アクションが苦手だと、なかなか覚束無いゲームではありそうな雰囲気ですね。変なダメージが結構多いゲームなので、いつの間にかミスという事は数限りなくありそうな。

>ラスボスまで来たら力尽きてコンティニューしたら、その直前に戻される
80年代後半のゲームにはありがちの設定ですね。ラス面だけコンティニュー不可とか制限とかで、やり込ませないようにする罠が良く見受けられました


>通りすがりのQui-Quiさん
ドットの粗い作品系というのは、どことなく設定がなおざりにされてる作品が多く、そのせいでインパクトがそこまで感じられない作品が多いんですよね。

そういう意味で、タイトーの作品群の中では数が多い、綺麗に仕上がってる作品群(レイフォースやダライアス級辺りのもの)と比較されやすいという。サンダーフォックスも、無個性が故に、どちらかというと、劣化言われても仕方無い気がするんですよ。

作風としてはややローリングサンダーっぽさは感じられますね。サマーソルトキックができる点が斬新っちゃ斬新。攻撃ボタンを使用しないので、操作体系としては混乱しやすそうではありますが。

>そう言えばバーストのOGR曲はGTの曲だけでしたっけ?
バーストではOGR氏が関わったのは「HELLO 31337」の1曲だけだったはずです。


>へなさん
大味なものだろうが、容赦なくかぶりつく。
へなさんのその姿勢は、とても素晴らしいと思います!

とか言いつつ、自分はサンダーフォックスはなかなか馴染めなかったタイプのゲームだったものでして・・・余りにダメージを喰らいやすいアクションゲームだったから、自分にとっては、やや苦手なタイプに属するんですよね。

ゲームとしては丁寧な作りではあるのですが・・・。スコア辺りの調整とか、攻略法がきちんと定められてる辺りは、割と作りこんである類の作品と見受けられるのですが・・・やっぱり見た目ですかねぇ。粗っぽさは受け的には良くなかったということでしょう。ステージ毎の敵にもうちょっと個性ぐらいは持たせてよかったかも。

>ライディングファイト
エアーボードを使うアクションというコンセプトは非常に良かったゲームですが、このゲームも粗っぽさは半端じゃなかったですね。難易度はカイザーナックルとタメを張れるレベルなのでは?


>kumaさん
デッドフォックスもコンセプトが似たような感じですね。
あっちはよりローリングサンダーに近くなってはいますが。

MD版の移植はもっさり風味のアクションで、アーケードを知ってる人にとってはガッカリ要素が半端なかったことでしょう。得てして当時の移植は、容量の関係上、ガッカリレベルのものが少なくなかった訳ですが。

クリアとボーナス

2011年09月14日(水)18:53 みくにがおか #mYmYxjgQ URL 編集
ライディングファイトって
1回だけ1CALLしたことがありますねー
でもあのゲームは運要素多いです
最終面ボスの怪獣みたいなのには
なかされた・・・
このゲームは2面に来るとザコに瞬殺
されること多かったですね
攻略法は「一番前に出て戦う」が基本
そうしないと殺されますので・・・
あと、現在でも印象に残るボスなのは
3面ボスの「みずき」でしょうかね・・・
あの強さは爆笑ものです。
分身の術使うわ、飛び道具?はよけにくいわ
エミュでみかけたらぜひやってください。
最低でも3面ボスにお会いしてみては?
あのゲームの稼動当時、
内容も難易度もきにしないで
ただ、ALLをめざすだけしか考えてません
でしたので・・・
(当然ながら当時は家とゲーセンのハード
の差は大きいものでしたのでその当時は
くそげーでもいいげーでも関係なく
ただ飛び込むだけという狂戦士状態
でしたので・・・ただし50円2プレイや
20円1プレイ、コイン返却口をお金を入れる
タイミングにあわせて返却口にむかって
連打してクレジット余計増やす邪道なこと
もしましたからねー

それとサンダーFOXのスペシャルボーナス
わすれてませんか?
2面→50万点
3面→60万点
4面→70万点
5面→80万点
ALLクリア時点で600万近くは出せますよー
にこにこ動画でこういうのがないので
おしえちゃいます。
完全ノーダメージでライフ回復アイテム
とること、ただし、

1面でノーダメージで回復アイテムとる
2面で1度でもダメージをうける
3面でノーダメージで回復アイテムとる
この場合はスペシャルボーナスはとれません

上級プレイヤーでないと無理だが
実はかなりの確立でパターン化できますよ。

600万点近いスコアだした
攻略ビデオ作成したのですが
プレイ時間は20分くらいでしたね。

もひとつ

2011年09月14日(水)18:58 みくにがおか #0j03XNQ2 URL 編集
サンダーFOX
実は残機に関係なく
タイムゼロで1発でゲームオーバーの
場所があるの知らないのですか?
全面中1ヶ所だけあります。

タイトー製グリーンベレー

2011年09月14日(水)22:00 天体観測 #DhbrllUw URL 編集
今回はサンダーフォックスのようですね。
グリーンベレーをライフ制&その場復活にした印象を受けました。
個人的にフォックス繋がりでスターフォックスキャラでサンダーフォックスも一興だと思いますね。
バランスのフォックス、パワーのファルコ、スピード&紅一点のクリスタル…
最高です。

是非プレイを拝見したいものです

2011年09月15日(木)21:25 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>みくにがおかさん
ビデオテープをお持ちですか。でしたら、是非それを元にファイルを作成して、攻略法を公開してはいかがでしょうか。キャプチャーボードがあれば、ビデオテープからの動画もファイルにすることができると思いますので。

それから、攻略法を書いていただけるのはありがたいのですが、ただ攻略をダラダラ書いても見栄えが良くないと思われますので、そこまでの文章が書けるのであれば、ご自身でブログを立ち上げて、トラックバックを送った方がよろしいのではなかろうかと。もっと積極的に自分から発信した方がいいと思いますよ。


>天体観測さん
確かにグリーンベレーのライフ制、という感じはしますね。ナイフをメインに使う辺りなんかは特に。

2011年09月16日(金)21:37 みくにがおか #- URL 編集
自分は某お店からコメしてるので
自分はパソコンもってません。
そのため
ブログしようにもできないんです・・・・

MD版は「あのゲームシリーズ」の次にくるのが…

2011年09月17日(土)13:21 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
最初にいいますが、AC,MDともに未プレイです。仮に今、探してもないかも…

MDの読者投票も「ラスタン サーガII」までではないが、
かなり下位だったはず…
タイトーMD作品は一部を除いて、
下位だったのが多かったねぇ………
「ファイナルゴロー」も(ぇ

雑誌で「ちょっと」しかみたことしかないのであまり語れませんが………

AC,MDともども「低評価」ですがもっといわれそうなのは、

MD発売ソフトをソートすると、
あの「サンダーフォース」シリーズ
(でもVIはまるでダメな作品だったのですが………)
の次にくるのが、

この作品だ、というのがさらに追い打ちをかけるかのごとく、
低評価になってしまった…?

確かにタイトルだけを「パッと見」するととても「まぎらわしい」ですねぇ………

なんていう、「まぎらわしい2択(正確には3択ですが)」でしょうか (ぇ?

2011年09月18日(日)00:07 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>XDR好きさん
雑誌の評価レベルでは(メガドラFANのことでしょうか)ラスタンサーガIIに近い感じになるのでしょうか。まぁ、あのたるさでは、ゲーム的に低評価でも致し方なしかも。

検索してたら見つけました

2011年11月15日(火)18:56 けぺる #Ba/lqKPQ URL 編集
確かに取り上げられることが少ないので、この記事を発見してうれしかったです。
サウンドはKaruさんのデビュー作になるのかな?OGRさんは監修としてついてました。けっこういい曲なのでCD化して欲しかったのですが、残念です。

開発時には確かに「ニンジャウォリアーズ」「グリーンベレー」「ローリングサンダー」等を参考にしていました。開発途中で「MIA」が出た時は焦ってロケテストを見に行ったりしましたね。途中で企画担当が変わったり、色々と難産でした。ロケテストの結果、大分派手に修正したつもりだったのですが(デモ追加とか)今から見るとご指摘通り「なんか地味」ですね(^^;;

枚数的にはそれなりに出たのですよ。アメリカでは「HELL MISSION」というタイトルで、ちょうど湾岸戦争の頃にインカムが上がって吃驚した覚えがあります。

ちなみにMD版にはアーケードの方のスタッフは全く関わっていませんorz

国内海外での評価割れ

2011年11月15日(火)21:30 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>けぺるさん
コメントありがとうございます。
こちらとしても、感想が頂けることは非常にありがたい事だと思っております。音楽はすごく良いですよね。哀愁の漂う1面の曲が個人的には好きです。

>ちょうど湾岸戦争の頃にインカムが上がって吃驚した覚えがあります。
海外のゲームに対する感覚というものは、日本とは明らかに違うため、国内の評価と全然違うことが結構あるんですよね。勘違い忍者ゲームのニンジャコンバットなんかは、ゲーム性がアレすぎて国内評価が低めなのですが、海外の評価が非常に高くて驚かされることがよくありますw

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